2023年10月度開催報告『池ポチャ②』

【第19回こころがほぐれるカフェ開催報告】
『池ポチャ』第二弾実施〜。
初めての方3名を含む6名参加で開催しました。
『緊張してます』とチェックインで話していた方々も、カフェが進むにつれてほぐれてゆるんでいく様子が感じられたなぁ。
進行担当の私(ぐだミーのりちゃん)は、会場でクッションをセットして座ったら、なんだかもうそれだけでほぐれてた。
こころがほぐれるカフェは、
今自分が感じていること、自分に起きていることを素直に出せる場。ただいることを感じでいられる場。
私たちぐだミーの3人が、そういう場が欲しくて続けている。
こういうことがあります、とそのままに置ける場。
ガードしたり、強くドン!と置いてみたりとか、置くことによる反応に考えを巡らせて対策しなくていい。ただ、その場に出す。
そして、
解釈とか、アドバイスとか、はたまた良い悪いとかのジャッジが無いんだよね。
参加者の一人が言った
『普段の場だと、ちょっとネガティブや、ちょっとポジティブはしゃべれるんだけど、
すっごくネガティブや、すっごくポジティブといった過剰なことは話せない』
がすごく印象的だった。
重いネガティブやモヤモヤも話しづらいけれど、すっごく嬉しかった、や、すっごく良かった、もう絶賛、も普段言えないよなぁ。
喜び爆発、感激!そのまま表現してる?
こんなこと言ったら???と思考をグルグルさせずに、
浮かんできたことを無いことにしない、これがカフェで大切にしていること。
普段の場ではなかなか言えないことを
安全安心の場でお稽古する。
少し勇気を出して言ってみる、あ、大丈夫だと実感体感する。その積み重ね。練習が必要なんです。
今日は聴くだけにしよう、の選択もあり。
安全安心感が身にも心にも貯まっていくと、あれ、変化が起きてる、と気づく。
カフェではそんなことが起きています。
あなたも練習してみませんか?
池にポチャンと小石を入れるように
話し始めた今回の『池ポチャ』
波紋が広がり、つながりが浮かび上がる。
こんなことが浮かんだ、とそれぞれのシェアが重なり合うことが起きた。
自分に起きていることを無いことにしない。
そのことに丁寧であることが場を作ってる。
初めての方がいて
そして、いつものカフェの空気感がある。
初めての方の、帰りがけ『また来ます』の言葉と表情に、じんわりあったかいつながりを感じて嬉しかった。
私の心にほっこりあたたかい火が灯った。
カフェに来て、あなたのニーズも表現してみてね。
11月はオンライン開催。
物理的距離の制限無く参加できます。
12月はリアル開催。千葉県志学書店様。
あなたのご参加、お待ちしています。
一緒に自分自身のことを表現するお稽古しましょ。

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