2023年12月度開催報告『ぐだミー結成2周年 転機の訪れ』

ぐだミー結成2周年の今月。
転機となる回。
今年最後の『こころがほぐれるカフェ』
自分が感じていることを率直に表現すること、
そして、
このカフェの場がそのことを表現できる場なんだ、が起きた。
伝えたいこと、伝えずにはいられないことは、自分にとって、とてもとても大切なこと。
自分にとってどれだけ大切かは、他の人とは違う。
同じなわけない。同じじゃないんだ。
違う、を表現することで、緊張感が走ったり、心理的安全性の質が下がったりする。
そして、今回起きたことは、そこからの回復。
そう、回復できた。
今までだったら、モヤモヤを抱えたまま後で反省したり、なんで⁉︎という思いを抱えたままにしたり、無かったことにしたり。
普段の生活だと、後で誰かに愚痴ったり、文句言ったり、そうでなければ自分を責めてしまったりしていたかも。
今回のカフェでは、参加者みんなでこの場をどうするか、どうしたいかについて、自分自身に問いかけて、それを表現できた。それぞれが感じていることを伝え合った。
この場で起きたことから目を逸らさずに、確かにこういうことが起きていた、と向き合えた。無かったことにしなかった。
熱い想いと一人ひとりのニーズと。
自分に浮かんでくる感覚と。
だから、回復できた。
さらに深い信頼とつながり。
それは自分と。
そしてこのカフェの場が。
『これは違う』と言える安全安心の場。
『違う』と聞いて、感じたことを表現できる安全安心の場。
『じゃどうする?どうしたい?』と模索していける安全安心の場。
違うからこその安全安心がここにはある。
『同じ』で囲って縛って苦しさを感じる場、思い当たりませんか?私にはあります。
今回起きていたことはまさに
ヤーロムの小説『人間嫌いが笑うとき』の中で起きていたこと。
安全安心の土台を大切にしていて、自分自身を大切にする場である『こころがほぐれるカフェ』、これからも続けていきます。
あなたも一度体験しに来てみませんか?

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