2024年10月度開催報告『対話の波紋、重なり合い響き合う』
参加者同士の対話があちこちで、そして何度も起きた。
一人ひとりが、自分が感じたことを大切に場に出していた。
その波紋がお互いに重なり合い響き合っていた。
対話だなぁ。
それは主催者もそう。
参加者・主催者関係なく、自分が感じたことを大切にし、表現したい、と感じたことを自分の感覚に誠実に表現していた。
こころがほぐれるカフェは居場所だ。
それは自分自身でいられる場。
役割とかお面とか立場とか、ありたい自分やらあらねばならぬ自分やら、日々くっつけている諸々をいったんワキに置いて、素の自分でいる場、素の自分になっていく場。
緊張を感じている自分がいたら、そのことを感じつつ、そういう自分に『そうだね、そのままいていいよ』と声をかける感覚。
自分のままでいることに気づいて行動するお稽古の場。
そして、安全安心の場で、
自分ではない誰かと話すことで、モヤモヤ・グルグルが明確になったり、気づきにつながったりする。
自分が話したことはそういうことだったのか、というセンセーションが起きたりする。頭や言葉で理解してはいても、何だかしっくり来ていなかったことが腑に落ちるアハ体験をすることもある。
今日ファシリをして、帰りに仲間と振り返ってみて、私は、一人ひとりの「こうしたい」を大切にしたいってことを改めて実感した。
話したい、も
聞いていたい、も
その時の気分で話すかもしれない、も
ただいたい、も
〇〇について聞きたい
コレがしたい、も。
あなたの〜〜したいを教えてほしい私がいる。
興味深いトピックも出たなぁ。
そのことに興味がない、指導とフォロー、親に対して感じること、老害、角が取れて丸くなるetc
トピックの興味深さに留まらず
それ以上に、
それぞれの捉え方や感じ方を表現し、交わし合っていたことが嬉しい。

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