2025年1月度開催報告『自分に正直であること』
お久しぶりの方や常連・リピーターの方、初めましての顔合わせもありつつ始まった今回のカフェ。
はじめに、3月で卒業するぐみちゃんからの言葉・はるみちゃんや私が感じていることをオープンに話す。
質問、感想、聴いて何か表現したいことがあれば、そういう自分に正直に。
そして
対話が広がったり、焦点化したり。振り返ったり、どうしたいかの問いかけがあったり。
対話を軸に、自由自在に場を楽しんでいた。とらわれず、とどまらず、動きを感じて。
話したいことを話す。こんなことがあって、とか、こんな気持ちがして、とか。
終わってみて感じる。
話す、とは、場への信頼あってこそ。
場にいる人たちへの信頼あってこそ。
話していいんだ、と頭だけでなく体感できると、言葉と結びついて出てくるんだ。
そして、場にいる人たちは、聴いていて感じたことや浮かんできたことを言葉で表現する。フィードバックする。静かに耳を傾けたり、笑ったり、うなづいたりの体の表現もある。
時速150kmど真ん中ストレートのキレキレの言葉もあれば、気持ちよく続くテニスのラリーのようなやり取りもあり。
それぞれが自分に正直であることが共通していた。
自分自身にフィットした言葉が交わされていた。齟齬の無さ。ズレや違和感の無さ。
だから伝わる。響く、自分にも相手にも。胸を打つ。ゆるむ。動きが起こる。
輪郭がくっきりしてくる。どっしりした安定感が生まれる。しなやかな軸の存在感が増す。それぞれの持つエネルギーのありようの違い。その人らしさが際立ち、それを自分が認め、お互いに認め合う。
今回、場の平均年齢がグーっと下がり、フレッシュさが印象的だった。参加者の、今ここにコンタクトしているあり方に、もう一人ファシリテーターがいたみたい。
私たち主催者にある場に対する信頼、参加者一人ひとりへの信頼、お互いへの信頼。そして何より、だんだんとリラックスして自分自身でいられるようになっていること。実験という交感神経と腹側迷走神経複合体のブレンド。
3年間続けてきた【こころがほぐれるカフェ】
変化したことについてのフィードバックをもらい、嬉しさと温かさが込み上げてきた。

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