2025年4月度開催報告『丁寧に対話』
じっくり丁寧に対話した今回のカフェ
リピーターの方、お久しぶりの方2名参加、少人数でのカフェ
カフェは、話したいことを話す場
話したい人が、話したいことを充分に話せる場
ぽつぽつと話しても、途中で邪魔されることもなく、自分のペースで話せる場
ジャッジすることなくあなたの言葉に耳を傾ける人がいる場
それが『こころがほぐれるカフェ』
場にいる人が話す人に関心を寄せると、話す人が何を大切にしているのかが浮かび上がってくる。
そして、あなたにとっての大切なことはこういうことなんだと私には伝わってきました、とフィードバックする。
そうすると、話した人は腑に落ちたり、癒されたり、ホッとしたりする。気づきが生まれたりする。
話したいことを自分が話したいように話し、伝わってきたことを、自分にとってしっくりくる言葉にし、この場に出す。
自分にフィットする言葉。話し手も聴き手も。
そこには
話す人に関心を持つことがあり、
相手が話すことで聴き手の自分が何を感じたかがあり、
相手が話すことから聴き手の自分に何が起きているかに気づくことがあり、
その自分が感じたことや自分に起きていることを言葉にすることがあり、
その言葉を発することがある。
このプロセスが、じっくり丁寧だった。
今の自分に正直であること。
例えば
こうした方がいい、と頭でわかってはいても踏ん切りがつかないなら、『今は踏ん切りがつかない』でいい。
一緒にやりたい、は共通だけど、何か違和感があるなら、その違和感を大切にする。
以前の私は
頭でわかっていることで自分をねじ伏せたり、一緒にやりたいんだから、違和感なんて言ってちゃダメ、と感覚を押し殺したりしていた。
今も、頭と感覚の違いや、違和感を覚えることはある。そんな時、違い・違和感がある自分を『そうなんだ・今はそうなんだね〜』と受けとめられるようになってきた。
こういうことができるようになってきたのは、私が話したいことを話したいように話せる場があったからこそ。私の話を邪魔もジャッジもせずに、私に関心を寄せて聴いてくれる人がいたからこそ。私に関心を寄せ、『こう伝わったよ』とか『話を聴いていたら、こんなことが浮かんできたよ』と自分に正直な言葉てフィードバックし向き合ってくれた人がいた、そういう体験を積み重ねてきた。
あなたの話したいことを、言葉にしてこの場に出して欲しい、話して欲しい。あなたのペース、あなたのリズム、あなたのタイミングを大切にします。
私が体験してきた話せた感覚・聴いてもらった実感。
その体験を、今度はあなたが『こころがほぐれるカフェ』でしてみませんか?
来月5月は17日(土) 10:00-15:00
外に飛び出し葛西臨海公園にて
『公園で!こころがほぐれるカフェー大人の休み時間ー』
体を動かすスペシャルプログラムも!
…天候不順のため中止しました
あなたの参加をお待ちしています

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