2026年3月度開催報告『ゆだねる感覚』
4名で開催。初参加の方もいて、春の風のようなフレッシュさとあたたかさを感じるカフェでした。
浮かび上がってきたのは
「ゆだねる」
ゆだねている時は
安心感がある
緊張感が無い
信頼感
否定されない
身体がのびやか
場を、相手を、信じる感覚
誰かがいる環境にいて
自分がどう感じているか、気づいていますか?
自分がラクなままでいられている感覚
こーゆーの好きだったな、とか
自分を取り戻している感じ
1人でいるラクさ、そして、何か足りない感覚。
一緒にいる人がいることによる安心感や柔らかさ
誰かが反応してくれる嬉しさ
そこには質の違いのようなものがありそう。
そして
社交ダンスのように、美しく踊るために必要な、身体をゆだねるというテクニックもあるかも、と話題は広がる。
誰とどう関わるか。
誰とでもちゃんと向き合うべきだと捉えていて、できてない自分にダメ出ししたり
居心地悪いことを、今そうなんだと認められるようになった自分がいたり
わかって欲しい、があって、今は全員に対してそうなのか?この人はわかって欲しい人なのか?と「選ぶ」という判断が一つ、入るようになったり
そもそもわかってなんかもらえないよね、が土台にあったり
4人での対話を通して
今の自分がどうなのか、に気づき
そこから
今までの自分にも気づく。
今までの自分について理解が深まるし、腑に落ちて、なんだか自分が愛おしくなる。
これが
【こころがほぐれるカフェ】で大切にしている、対話と気づきの自分時間。
誰かがいるから、自分に気づける。
対話を通して生まれる気づき。
あの人のこと、あの時の出来事や情報のやりとり、そういう会話ももちろんあるし、必要で大切な時もある。
【こころがほぐれるカフェ】では自分の話をすることを大切にしている。
あの人と関わって自分が感じたことや、あの出来事について浮かんできた感覚について。
一人ひとり、それぞれの感じたことや感覚を話すこと、そして、それを聴くことや、聴きながら自分の感覚にも耳を傾けること。
そして、表現したいと感じることを、まとまってなくても、場に出してみる。そうするとまた広がったり、深まったりする。
こういうことが、カフェで起きています。
喋りたいなぁ
聴いて欲しいな
あなたの中にある思い
こころがほぐれるカフェで話して欲しいです。
あなたの声が聴きたい。
あなたとともにいる場を持ちたい。
コメント欄から参加申込みしてね
きっと今がそのタイミングでは?


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