2026年4月度開催報告『違いは違いのままに』
リキハウスでの開催は久しぶり。
親しみが浮かび、じんわりと落ち着く感覚とともに始まったカフェ。
チェックインで、話したい気分か聴きたい気分かを言ってもらう。
今回は、話したい気分・聴く中心で・話したくなったら話します等それぞれ。
一人ひとりのニーズを尊重し、スタート。
話したいことを、話したいだけ、話し終えるまで話す。
ぐちゃぐちゃ話す。
急に飛んだり、戻ったり、話したいままに。カフェで大切にしていることなんです。
普段は、時間や内容、結論、言い方とか、気にしながら話してませんか?
それらのことはいったん置いて、自分が話したいことを、率直に話す。
話したいことが浮かんできたら、浮かぶに任せて話す。
自然な動きのままに。
ちょっとためらったりすることも含めて、今のあなたのままに。
終わりにしても、あっ、となったら、そのことも話す。
すごく届く。伝わる。
聴いていると、私自身に感覚や感情が浮かんでくることに気づく。
自分で話すことで気づきが生まれるし、
誰かのシェアではっと気づいたりする。
♯対話と気づきの自分時間
自分にとって重大な出来事は、実は話すまでに時間がかかる。
重大さゆえに、その時のことを自分とは切り離して、どこかに置いてしまったりする。
押し込めてしまったりする。
インパクトが大きすぎて圧倒されたり。
そんな時は、ゆっくり、そっと、触れられるところだけ。
気づくと、話せるタイミングは訪れる。
そして、それぞれの感じ方や捉え方が違うことが明らかになる場面があった。
以前だったら、その場その場に合わせて、違いそうなことはそもそも触れなかったり、

触れても流したり、先に話した相手に寄せたりしていたかも。
今回は、それぞれそうなのだ、と違いは違いのまま話した。
あなたはそう感じてるのね、
私はこうなの、と率直に。
違うことを言っても、
この場なら大丈夫、という場に対する信頼。
関係がくずれたりはしない、という互いの関係への信頼。
少しずつ、コツコツと、積み重ねてきたことがわかって本当に嬉しい。
そして
初めての方にも、居場所ってこんな感じかな〜という感覚を体験してもらえると嬉しい。
あなたのご参加お待ちしています。
5月16日(土)は年に一度の公園カフェ
大人の休み時間、いかがですか?

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