【第3回こころがほぐれるカフェ開催報告②】
こんにちは。ぐだミーのはるみちゃんです。 6月4日(土)に開催した「こころがほぐれるカフェ」には、 初参加の4名を含む8名の方々が遊びにきてくれました。 なんと今回は、中学生の女の子とそのお母さんが親子で参加してくれました。 参加者の皆さんが世代を超えておしゃべりする様子を見て、 子どもから大人まで幅広い世代の人たちがつながれる場になったらいいなぁ。 そんな新たな野望に燃えている(笑)ぐだミーの3人なのでした。 いつもおしゃべりの合間に行っている「気づきのレッスン」ですが、 普段は気づきにくい体の感覚や自分の感情を感じるために、 今回は少し丁寧にやってみました。 自分のことを一番よく教えてくれるのは、体の感覚や感情です。 怖いと感じたら逃げる、その場を去る。 一緒に居たいと感じる人と、一緒に居る。 それが生物としては自然なこと。 でも、私たちは何でも頭で考えがちで、 感情よりも思考で判断して決めるのが正しいと思っている。 (思考で判断して決めることもあるけれど) 思考が優位になると、寂しいのに「寂しくなんかないもん!」と強がってみたり、 本当はやりたいことがあるのに、「周りにどう思われるかな」と考えて躊躇したりする。 とにかく、いろいろ理屈をつけて現実逃避するのが上手なんですねぇ。 これ、私も結構やってます。 こころがほぐれるカフェで「ぐちゃぐちゃしゃべる」のは、 体の感覚や気持ちに素直になるための練習にもなってるなぁ、と私は思っています。 「これを話したい」と感じるから、表現する。 「今は話したくない」と感じるから、黙っている。 感情や体の感覚に気づくことが、「自分らしくいる」「自分らしく生きる」ためには大事なこと。 それをこの場で体感していただけたらうれしいです。 あれれ? 感じましょうと言いながら、いろんな理屈を並べてしまいました。 難しいことはさておき……。 次回は、7月2日(土)13:30~、志学書店(千葉市)で開催します。 詳細とお申込みはコメント欄をご覧ください。 普段の役割や肩の荷を下ろして、一緒にぐちゃぐちゃおしゃべりしませんか?


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