【第6回こころがほぐれるカフェ開催報告②】
ごきげんよう〜、ぐだミーのりちゃんです。
第6回を開催して感じたのは 『こころがほぐれるカフェ』の新たな展開。
参加してくださるみんなと作る場の空気が変わる感じ。秋晴れの爽やかな高原で、時折吹くそよ風の心地良さを感じるような。風を感じると体がゆるむね〜。そうすると、リラックスするよね〜。心もね。 つながりの深さ、つながりそのものの変化が起きたみたい。
それは、一人ひとりがそれぞれのあり方で、本当の自分につながれるようになってきているからじゃないかな。
今までの私は 『こういう状況でこんなこと言っていいのかな』とか、『適切な対応は何だ?』とか、『まず周りの人のコンディションを把握して、それを踏まえて行動せねば』等々 自分自身の感覚は後回しにして、とにかく周囲の状況把握ありきの対応に尽力してました。この書き方がそもそも政治家の答弁みたいー。
その1、自分自身の感覚を感じることは、感じたままに行動することに直結するのだ、と思い 込んでいて。 その2、感じたままに行動するのは、社会生活不適合人間のすることだ、と自分を押さえつけていて。 その3、だから、そもそも感じてはいけない、自分自身の感覚は厄介なめんどくさいものと冷たい目で虐げていました。
これじゃ、本当の自分は小さく小さく縮こまって、奥深ーくに隠れて見つからないようにしなくちゃっ!!てなるよね。
では こころがほぐれるカフェでの私は?
その1、あぁ今こういうことを感じてるんだ、と感じてる自分に気づく。そうなんだ、とこの感覚にとどまるような、その感覚にただようような。
その2、感じたことを行動に移そうかな?どうしようかな?どうするのが今の私にフィットするかな、と私自身にきいてみる。そして何より、どんな行動を取っても、この場はOKだなって感じてる。
その3、私ってこういうことを感じるんだ、感じてるんだ、へぇ〜。なんだ〜、そっかぁー。浮かんでくる感覚をそのまんまに。良いも悪いもなく、そうなんだねぇって、手のひらにのせて色んな角度から見るみたいにしてる。
穏やかな海にプカプカ浮かびながら空を眺めているような感覚で、この場にいて、見ています。
あなたにはどんな感覚が浮かぶのかしら? シェアして欲しいな。 あなたの感覚を教えて欲しいな。
次回のこころがほぐれるカフェは 10月1日(土)13:30-16:30 世田谷リキハウス
ここほぐセットの改訂もあるし、実りの秋って感じヤッホー!

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