プロセスは相似形
【実践報告を行いました!】
先週末(1/10~1/11)にオンラインで開催された日本ゲシュタルト療法学会 第15回学術大会において、「こころがほぐれるカフェ」(略して、カフェ)についての実践報告を行いました。
無事に終わってホッとしています。
最初は緊張していたものの、温かい雰囲気の中で、のびのびと自由に思う存分、やり切りました!
(写真の表情が物語ってるでしょ笑)
今回の私たちのチャレンジは、いつもの「こころがほぐれるカフェ」を再現しながら、これまでの4年間の実践から得た気づきを2人の対話形式で発表すること。
スライドは使いません。
まるでカフェに参加しているかのようなリラックスした場で、発表を聞いてもらいたかったのです。
過去に学会でこういう方法で発表した人はいないと思うんですよね。
ぐだミーらしいでしょ。
それに、ゲシュタルト療法学会だからみんなおもしろがってくれるはず笑
実際、やってみて、私たち自身がとても楽しめましたし、参加してくださった方からも
「まるでラジオを聞いているみたいにリラックスできた」
「本当のカフェにいた感じ」
と感想をいただきました。
*****
遊び心満載ながら、発表内容はいたって真面目です。
タイトル:
複数ファシリ体制による場づくりの可能性
~“内側の場”と”外側の場“での対話実践の記録から~
4年前、ゲシュタルト療法を学び始めたばかりの私たちがカフェを始めて、なんとかやってこられたのは、のりちゃん、ぐみちゃん、私(はるみ)の3人による「ぐだミー」という活動基盤があったからだと思っています。
ぐだミー(内側の場)の中でファシリとしてのあり方を試行錯誤して、それをカフェの場(外側の場)で実践していった、そのプロセスを発表しました。
カフェで実践しているように、正直に、自分たちの言葉で伝えました。
そのエネルギーと温かさを感じてくださったなら、とてもうれしく思います。
学会発表を聞いてくださった皆さん、そして、この発表にあたりアンケートやヒアリングにご協力いただいたカフェ参加者の皆さん、本当にありがとうございました!!
学会発表を勧めてくださったみれいちゃん(上谷実礼さん)、発表の座長を務めてくださった三井洋子さん、事務局スタッフの城戸俊介さんに感謝いたします。
そして、いつも「こころがほぐれるカフェ」に参加してくださる皆さん、応援してくださる皆さんに心から「ありがとう」と伝えたいです。
これからもカフェを皆さんの居場所の一つにしてもらえたらうれしいです。
一緒に場を作っていきましょう♡


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